Column 01

食のシーンからリラックスタイムまで。
炭酸水のある美しい暮らし。

起き抜けの炭酸水で、
カラダも心も目覚めさせて。

まぶしい朝日を浴びながら、シュワッと爽やかな炭酸水を口にする。コップ1杯分の汗をかくという睡眠から目覚め、乾いたカラダに新鮮な水分を補給するため。そして、朝一番の過ごし方で、その日1日のコンディションが変わる気がするから。

ゆとりのある週末の朝は、旬のフルーツやハーブに炭酸水を注いだデトックスウォーターを用意。フルーツのビタミンやミネラル、数々の酵素を摂ることでカラダがデトックスされ、新しいエネルギーで満たされていくのを感じられるはずです。弾ける泡と、ビタミンカラーに彩られたグラスは目にも鮮やかで、気持ちまでリフレッシュしてくれるでしょう。

朝の空腹時に摂る炭酸水は、ダイエットにも一役買います。体内で炭酸ガスが気泡化することで満腹感を得られ、朝食の量をコントロールできるためです。また、胃腸へのほどよい刺激にもなるので、女性特有のお通じの悩みにもうれしい変化が。

毎日の食卓や、
おもてなしの一皿がレベルアップ。

自宅でランチを作るときは、水のかわりに炭酸水をスタンバイ。例えばパンケーキやオムレツの生地に加えれば、空気を含んでふんわりと軽い口どけに。野菜を茹でたり、蒸したりする時に炭酸水を使えば、短時間でふっくらとした食感に。フライやフリットの衣に混ぜれば、サクサクの歯ごたえに…。いつもの料理なのに、仕上がりもおいしさも格段にアップするのです。

今日は、ふっくらと焼き上げた熱々のパンケーキに、パストラミハムとポーチドエッグをのせて、濃厚なオランデーズソースをたっぷりと。色鮮やかに茹でたスナップえんどうを添えて、ヘルシーなワンプレートが完成。ライムを搾った炭酸水をグラスに注いで、ゆったりとしたランチタイムを楽しみます。

弾ける気泡から立ちのぼる、
アロマの香りに癒されて。

遅い時間に帰宅して、シャワーだけで済ませようかな、という時。なんとなく体調がすぐれず、カラダに負担をかけたくない時。そんな夜は、湯せんで40〜42度に温めた炭酸水を、大きめのボウルに用意して。気分やコンディションに合わせたアロマオイルを数滴垂らし、たちのぼる香りに包まれながら手や足をひたしてみます。

すると、炭酸ガスが皮ふからシュワシュワと浸透。血管を広げ、血流が促されることで、全身がぽかぽかと温まっていきます。1日にたまった疲れを和らげてくれるのはもちろん、老廃物や毒素の排出、冷え性の改善など、うれしいこと尽くし。心身をリラックスさせる副交感神経に切り替わるので、おだやかな眠りへと導いてくれるでしょう。この手浴や足浴は、寝つけない夜にも試してほしい方法です。

朝目覚めた時から、1日の終わりまで。
いつでも手軽に取り入れられる炭酸水が、毎日の暮らしをより美しく、より心地よいものにしてくれます。

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